懐かしい駅の風景

懐かしい駅の風景

駅、伝言板、喫煙、改札、売店

昔の駅の風景を回想する「駅の風景」を紹介します。駅は、通勤・通学の始まりと終わりを告げる場所であり、人々の日常が交差する場でもあります。スマホのなかった時代、駅の伝言板は待ち合わせや連絡手段として多くの人に利用されていました。また当時は喫煙もごく普通の光景で、改札付近やホームに灰皿が置かれ、自動改札が普及する前は、駅員が手にした鋏で切符に“パチン”と刻みを入れ、乗客を構内に送り出していました。売店では、新聞や雑誌、飲み物、お菓子などがギュっと詰まった小さな空間がそこにはありました。これらのアーカイブ写真からよみがえる、懐かしい駅の姿を紹介します。

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